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株式会社ジールワールドワイド、2026年の元旦にあたり、本年の事業方針を発表いたします。
当社はこれまで、ダンス・映像・ライブ・イベント領域において、表現者が挑戦できる「場」を提供してまいりました。2026年はその役割をさらに進化させ、表現と体験が交差する“価値創造のプラットフォーム”としての確立を目指します。具体的には「大、中、小リモート会議、宴会場、多目的スペース」、新時代のビジネス環境に対応したスペースを新設いたします。
4K対応カメラ、指向性マイク、プロ仕様スピーカーや自動追尾カメラを用いたプレゼンテーション、商品のライブ即売会や発表会、全国・海外拠点とのミーティング、画面共有による可視化、クラウドによる会議の纏め。
配信イベント、研修、オンライン商談、翻訳サービスなどに即対応で懇親会・研修・式典をワンストップで開催可能となりました。
【2026年 重点方針】
1.表現価値を高める空間・演出の進化
スタジオ・イベント空間における設備・演出・運営ノウハウを高度化し、より創造性を引き出す環境づくりを推進します。
2.共創型プロジェクトの拡充
クリエイター、企業、地域との連携を強化し、ジャンルを越えた共創プロジェクトを積極的に展開してまいります。
3.ブランド価値とコミュニティの強化
デジタル発信・イベント・リアルな接点を通じ、当社の思想に共感するコミュニティ形成を加速させます。
【今後に向けて】
当社は2026年を、「空間を貸す会社」から
「挑戦が生まれ、文化が育つ場を創る会社」へと進化する転換点と位置づけています。
今後もジールワールドワイドは、表現者・パートナー・地域社会とともに、新しい価値を創造し続けてまいります。
代表取締役会長 兼 社長 中野 讓治